メソヒップス(肩高60㎝)とシフルヒップス(肩高20㎝)。メソヒップスが生きた漸新世は寒冷化が起きイネ科の草本生植物が植生を占有する地勢いわゆる"草原"が史上初めて広がりました。そこに進出したウマ科動物は速く疾走する動物になっていきます。