メリキップス。イネ科の草を専ら食すようになった、つまり草原に適応した中新世のウマ科動物。イネ科の草にはプラントオパールが含まれ歯が摩耗するので臼歯の歯冠が高くなり、その長い歯を納める顎と咀嚼用の筋肉がついた結果で今の馬のような顔になりました。肩高1mと体も大きくなっています。