北の森から出て町にやってきたエナ… どうやらこの日は異国の文化を再現した催しが開催されるようで、深夜にも関わらず大勢の人々で賑っていた 都会が珍しいエナはそんな雰囲気を楽しんでいたが、肩に乗せた魔法生物に注がれる人々の冷たい視線に気づくことはなく… 大晦日に続く!