マキリに対抗して独自開発した魔術細菌を実娘に投与して才能と引き換えに寝たきりにさせた行程を欠片も悪びれもせず嬉々として語る椿ちゃんパパに誰もが嫌悪するんだろうけど己が娘姉妹を分断させて異なる系統同士で殺し合わせる事を至上の幸福とする時臣を見ると魔術師としてごく自然な感覚なんだなと