絵485号「ノエさん」 雪原地帯を歩いていると急に沼地のような踏み心地がした。視線を下に向けてみると真っ白なスライムを踏んづけてしまっていたことに気付いたノエは謝りながら足を引いた。だがスライムはトリモチのように粘りその場を離れることができない。更にスライムはノエに纏わりつき始め、服