見慣れない扇情的な格好をした女性型の魔族に急襲を受けたユーベルは不意打ちで汗が染みながらも応戦し、実力差をはっきりと見せつけて無駄な抵抗はやめるよう勧告する。 しかし何故か余裕の笑みを崩さない謎の敵。 不審に思いながらも任務中で先を急ぐユーベルは戦闘を終わらせようと迂闊に接敵する!